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WHAT'S Whitening?

ホワイトニングってどういうものなのか?どのように進めるのか?誰でもできるものなのか?いろんな疑問に答えます。
   歯を白くする方法のいろいろ
  • ホームホワイトニング
自宅で行えるホワイトニング法です。歯科医院で診査を受けて、専用のトレー(マウスピース)を作ってもらい、家に帰って、ホワイトニングジェルをトレーに入れ、後は歯にはめるだけでホワイトニングができるというとても簡単なホワイトニング方法です。効果が出るのに2週間〜1ヶ月ほどかかるというのと、ホワイトニングのすべてに言えることですが、後戻りがおこるので定期的なタッチアップが必要になるという欠点があります。が、同じホワイトニングでもオフィスホワイトニングに比べて後戻りはおこりにくいと言われています。
  • オフィスホワイトニング(オフィスブリーチング)
歯科医院で行うホワイトニング法です。1回の治療時間が長くかかり、1時間〜2時間くらい口を開けていなければなりませんが、長所は、短期間でホワイトニングできるということです。後戻りが早く起こり、それをまた白くするときにも同様の処置をする必要があり時間と費用がかかるという欠点があります。また、ホームホワイトニングに比べて後戻りが早いと言われています。
  • ホワイトコート
簡単に言えば長持ちするマニキュアだと思って下さい。マニキュア感覚で歯にコーティングしますから1回の通院で歯が白くなります。しかし、3ヶ月ほどで(細かい部分では1ヶ月ほどで)コーティング面がかけることがあります。その為、特別な時(成人式、結婚式、謝恩会)などにご利用になる方が多いです。もちろんその後歯科医院で除去して元に戻します。
  • ラミネートベニア
歯の表面を一層削ってそこに白い歯のシェルををくっつける方法です。つけ爪を想像していただくと近いものがあります。欠点としては、歯を削らないといけないこと、貼りつける様になりますから想定外の力がかかったりするとはがれたり割れたりすることはあります。が、自由な白さを獲得できます。
  • ジャケットクラウン(ポーセレン、ハイブリッド)
白い歯の被せです。歯を全体的に削って白い冠を被せます。被せる冠の素材はいろいろあります
 
 
以上よく行われる治療法をご紹介しました。上3つは歯を削ることはありませんが、下2つは歯を削って行います。
 
 
 
   ホワイトニングシステムの流れ
ホームホワイトニングについて説明します。
【歯科医院で・・】
1.ホワイトニングについての説明を受け、口腔内の検診、注意事項の説明を聞きます。
2.前処理として歯石除去とクリーニングを受けます。
3.マウストレー制作のため歯型をとります。
【自宅で・・】
4.マウストレーに専用ジェルを注入して歯にはめます。
5.医師の指示をまもりスケジュールに従いホワイトニングしていきます。
   どれくらい白くなりますか?
残念ながら、思い通りというわけではありません。変色の原因・変色の程度・歯の質等により、まちまちです。あくまで、その人の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、「ご希望される白さ」や「真っ白」という訳にはいかない方も少なく有りませんが、間違いなく今の状態より白くなります。
   誰でもホワイトニングできますか?
ホワイトニングできない人の例をあげますと・・
1.無カタラーゼ症
オキシドールで傷口を消毒しても泡が出ない人です。
「無カタラーゼ症」の場合、薬剤に含まれる物質を分解する事が出来ません。その為、もし薬剤を飲み込んでしまった場合に分解できないのでホワイトニングはお断りします。
2.エナメル質形成不全・象牙質形成不全
「エナメル質形成不全」「象牙質形成不全」とは、歯の成長過程でエナメル質・象牙質が十分に発達出来ていない状態の事です。このような場合、ホワイトニングを行うと、歯の神経に刺激を与える可能性もあります。
3.妊産婦
妊産婦に対して問題があるという文献があるわけでは無いのですが、問題が無いという文献もありません。安全性が確認されていないのです。
4.ホワイトニング部位に、虫歯がある場合と、重度の歯周病がある場合。
薬剤が「虫歯」や「歯周病」等の疾病部位に付着した場合、症状が悪化する場合もあります。
先ずは、治療が優先となります。
5.エナメル質に亀裂が入っている場合
歯牙破折の原因になります。
術中に痛みが起こる事があります。
6.重篤な変色歯
青みの強いダークグレーや、ダークブラウンの歯は、ホワイトニングに適しません。
継続することにより明度は上がりますが、白くなる事は期待出来ません。
7.セラミック・金属・プラスチック等の人工歯
人工の歯の変色の場合は、汚れをクリーニングで除去するか、作り変えるしかありません。
ホワイトニングは、あくまでも天然歯に反応します。
   痛みとかありませんか?
ホワイトニングによって知覚過敏や歯肉のピリピリ感が発生する事があります。たいていの場合、一過性のものですので直ぐに治まります。詳しくは各スタッフの経験談をご覧下さい。また、むし歯は治療を済ませておかないといけません。
   ずっと白いままですか?
衣服の漂白やヘアーブリーチと同じで、ずっとそのままというわけにはいきません。歯の性質や生活習慣によって異なりますが、ホームホワイトニングの場合は、なだらかなペースでゆっくりゆっくり再着色していきます。一度手に入れた白さをなるべく長時間維持する為には、2〜3年に1度のタッチアップ(追加のホワイトニング)をしていく必要があります。タッチアップを定期的に行うことにより、再着色しずらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理由としては、食物などの日常生活における外因性着色、年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があります。

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Last updated: 2012/1/15

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