徒然日誌
日々の診療で感じることを書いています




H22年8月8日(日)  自閉症研修会に参加してきました
自閉症の患者さんを担当させていただいて、日々躓きの連続である加藤が今回参加させていただいてきました。
みんな同じようなことでつまずいて、私だけじゃないんだと安心しました。
この研修会に参加させていただいて、初心にかえって一人ずつ個性のある子達に向き合って、一緒に頑張っていきたいなと思いました。
 
 
かとぅー
 
 
H22年7月29日(木)  接遇セミナー
7月29日 倉敷歯科医師会館で患者さん応対基本セミナーを
スタッフ一同で受講しました。
講師の山根美子さんは名前の通り美しい方で、話し方にも品があり、
とても丁寧におしえてくださりました。
患者さんに不安感を与えないような笑顔、身だしなみ、姿勢、聴き方や話し方、言葉遣いまで元客室乗務員の経験を活かした応対を教えていただきました。
普段何気なく使っていた言葉や表情、姿勢を見直すことができ、今後の診療でも活かしていこうと思います!
実習では、笑顔の練習なども実践したので、スタッフのパワーアップした笑顔や応対に注目してみて下さいっ(・u・)ノ
 
 
永峯
H22年7月19日(月)  インビザライン(透明でめだたない矯正システム)
透明なマウスピースをはめることで歯を動かす、インビザラインの矯正セミナーが終了しました。
当院に於いても治療を開始します。
詳細についてはご相談下さい。
写真は、講師のDr.Vicki Vlaskalicと
H22年7月4日(日)  とったどー!!!!
千屋牛!
一年越しの思い。
弾む心。
燃える闘志。
気合いをいれて、
倉敷歯科医師会のボーリング大会に臨んだ!
この大会では、
上位5位までの景品が
千屋牛をゲットできる。
その結果・・・
見事、
第4位!!
千屋牛ゲットだぜ!
スタッフみんなで、
日本代表の様に喜んだ。
1年越しの思いでとったお肉は
格別でした。
 
 
かとぅー
H22年6月26日(土)  野田そうすけくん・ようすけくん
そうすけくんもアップしました
H22年6月25日(金)  野田そうすけくん・ようすけくん
先日スタッフの野田さんが男の子の元気な双子ちゃんを無事出産されました。
我々の仲間にまた新たなメンバーが増えたのはとっても嬉しいことです!
昨日のお昼休み、みんなで双子ちゃんを見せてもらいに出かけました。
お母さんも小さいお母さんでしたが、そこに双子ちゃんが入っていたので、とっても小さな二人でした。
まだ、2000gにも満たないので、NICUから出られないのですが、二人とも元気で、なんども手足を動かしていました。
名前は、そうすけくんとようすけくん。
また、退院したら遊びに来てね。
写真は、ようすけくんです。
H22年6月6日(日)  第34回歯の健康フェアが開かれました
今年も倉敷歯科医師会が主催する、歯の健康フェアが開かれました。
今年は新企画として、歯医者さんでの仕事を体験する「お仕事体験コーナー」や「なんでもカムンジャー」というヒーローショーが人気でした。
岡山県歯科医師会のキャラクター「もも丸くん」もやって来て盛り上がりました
H22年5月14日(金)  Kちゃんからの手紙
先日、ひさしぶりにKちゃんがやって来た。
どうやらむし歯ができて痛いところがあるらしい。見てみると、少し穴があいている。1回では終わりそうになかったので、「Kちゃん、次もまた来てもらわんといけんわ。ごめんね。」というと、Kちゃんは、「また来れるん?やった〜!」と言ってくれた。けっこううちの診療所を気に入ってくれてるとは思っていたけど、次も歯医者に来ないといけないと聞いて「やった〜!」って言ってくれた子はKちゃんが初めてだったのでビックリでした。(笑)
そんなKちゃんも2年生になったそうです。
とってもうれしかったのか、「2年生になりました。」って手紙を書いてくれました。
Kちゃん、いつもありがとネ!
H22年5月6日(木)  院内研修旅行 三瓶山
5月1日〜3日と島根県の三瓶山へ研修旅行に行ってきました。
研修のメインは、「開進橋歯科 お弁当の日」です。院内のスタッフのチームワークを固めるため、二人ずつグループになり協力して料理を作ってみんなでおいしく食べました。日頃から料理をする人、しない人、それぞれが助け合って料理を作ってみんなでおいしく食べました。
H22年3月11日(木)  山陽歯科衛生士専門学校 閉校
小児歯科の講師として通っていた山陽歯科衛生士専門学校が25年の歴史に幕を閉じました。私としては、最後の数年間お手伝いしただけだったのですが、いろいろ勉強させていただき、良い経験になりました。
今日は、その最後の謝恩会です。
最後の卒業生が立派な衛生士になるのを祈るばかりです。
 
みんな〜!
頑張れよ〜!
H22年3月7日(日)  ネコの会
岡大小児歯科の岡崎先生が主宰される公衆衛生研究会(通称ネコの会)に出席してきました。実をいうと、2回も出かけた弁当の日のことは今回のネコの会の案内で知ったのです。
その案内で、弁当の会を応援する方々の代表格に4人の方がいらっしゃると言うことを知りました。まずは発案者の竹下和男先生、そして西日本新聞社の佐藤宏さん、弁当の日を知ってからその重要性に感化された助産師の内田美智子先生、そして同様に弁当の日を応援する九州大学助教の佐藤剛史先生
内田先生はこのネコの会に来られることを知っていたので、あと3人の方々の話を聞きたくて弁当の日のシンポジウムに行っていたという訳です。
みなさんそれぞれ感動的ななお話を聞かせて頂けました。こんかいの内田先生もしかりです。
帰りに画像にある内田先生が書かれた「いのちをいただく」という本を娘のお土産に買って帰りました。
今度高一になる娘は、その本を涙を流しながら読んでいました。
内田先生によると、倉敷の小学校の全てにこの本を入れていただいたんだとのこと。
倉敷もなかなかやるじゃあないか!(笑)
H22年2月28日(日)  弁当の日シンポジウム2
前回神戸であったこのシンポジウムですが、「とても感動的でよかったよ」と診療所で話をしたら、行ってみたいと言う意見が出たので、急遽別の予定をキャンセルして広島まで行って来ました。
ちょうど、遊び友達の校長先生もシンポジウムに出席するということで連絡ももらっていたので、久々に会えるとあって楽しい勉強ツアーでした。
H22年2月14日(日)  バレンタインデー
バレンタインデーということで、スタッフからチョコとカジュアルウェアをプレゼントしてもらいました。毎年恒例とはいえ、いろいろ気を使ってもらって申し訳ないです(嬉)
ホワイトデーのお返しを楽しみにしておいて下さい。
H22年1月31日(日)  弁当の日シンポジウムに行ってきました
皆さん、「弁当の日」と言うのを知っていますか?四国のとある小学校の校長先生が10年ほど前に、子ども達が、買い出しをし、子ども達がメニューを考え、子ども達が作って昼食に持ってくる「弁当の日」というのを作りました。それにまつわる話です。
テレビでも何度か紹介されましたので、ご存じの方もおられるかも知れません。
でも、これははっきり言って弁当がどうこうという話ではありません。
それにまつわる感動の話の数々…
「食育」について勉強をしてこようと出かけたのですが、思った以上の良いお話しが聴けて良かったです。
ほんと、マジで下手な映画を見るよりずっと感動しました。
 
H22年1月11日(月)  はみがきチャンプ、2009年も記録更新!
2009年にむし歯ゼロだった子ども達の数が109名と前年をまたまた上回りました。毎年むし歯にならない子ども達が増え続けているのは、とっても嬉しいことですし、楽しみでもあります。
よく、「フッ素塗布って効果がどれくらいあるのですか?」という質問をお母さん方からいただくのですが、なかなか目で見て分かる訳ではなく、お伝えすることが難しいのがフッ素の効果です。
ですが、こうやって毎年ganbaくらぶの子どもでむし歯ゼロの子ども達が増え続けているのは、フッ素の効果の表れだと思っています。
さらに、当院ではその効果を最大限に引き出すための工夫をいろいろと行っています。
 


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